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元ソフトボール日本代表監督宇津木妙子さん講演会の感想

7月3日(火)に本校サブホールにて大塚製薬株式会社協力のもとポカリスエット「エールと、ともに」エールキャラバン2018が行われました。

元ソフトボール日本代表監督宇津木妙子さんの講演をうけて、多くの生徒が自分自身を見つめる機会となりました。

生徒の感想の一部を掲載します。

「講演を終えて、仲間との大切さを改めて感じました。たくさんの人がいて、それぞれの考え方や思いがあるから、言いあって、ぶつかり合うのは当然なのかなと思いました。それでも1つの目標に向かって、何度すれ違っても、分かり合えるように向き合っていくことが大切だと考えさせられました。私も、部活の中で経験したことがあるので、とても共感できました。」

「宇津木さんの話を聞いて、何事においても逃げたらいけないと思いました。目標があれば、上手くいかない時や苦しいこともたくさんあるけど、逃げずに目標に向かって頑張りたいと思います。『自分をもつ』という言葉がとても心に響きました。これからどんな場面でも自分をもっていきたいです。」

「この講演を聞いて、宇津木さんが言った「努力は裏切らない」という言葉は、心に残りました。今から受験に向かって努力していく3年生にとって諦めずに、自分の選んだ進路と向き合わないといけないこの時期に聞けたので、よりパワーをもらいました。3年生みんなで乗り越えていきたいです。」

「私たちが宇津木さんの講演を聞いて心に響いたことは、誰だって失敗はつきものだから、恐れることはないということと、何をする時も、高い目標を持つことです。私たちは、これから失敗を恐れず、何事にも高い目標を持って挑戦し、学校生活を送っていきたいと思いました。卒業する時に後悔しないように笑顔で全力で毎日を過ごしていきましょう。」

以上です。