中学教育

わかる喜びを知る特別な3年間 わかる喜びを知る特別な3年間

中高一貫教育の前半である中学校は、生徒が自分の個性を見い出し伸ばすための大切な期間です。
少人数制教育で個々の理解度を見極めながら学習習慣の基礎をつくるとともに、性格や生活リズムも把握。担任や教科の枠を超えて学校全体で生徒一人ひとりを育てます。

各教科授業にICT機器を導入。
多面的に学ぶことで知識や興味を深め「自分で考え学ぶ力・表現する力」を伸ばす。

園田学園では全生徒に専用のタブレットを用意し、積極的にICT機器を活用しています。ICT機器を活用することで生徒たちは意欲的に授業に参加します。また、板書やプリントを用意する時間を削減し、リアルタイム&効率的に学習を進めることができます。

  • 教科授業の充実

    図解によるリアルタイムの解説や動画の活用で授業理解度を上げることはもちろん、大学入試改革を視野に入れた多面的・総合的な学習が可能です。

  • 生徒と教員のコミュニケーション

    教員による一方通行の授業から、生徒自身が能動的に参加する学習へ。タブレットを活用し、個別質問への対応や定期的なチェックを行います。

  • 調べてまとめ、発表する力

    調べ学習を多く取り入れ、アプリを駆使することで資料の作成からプレゼンテーションやディベートといった主体的・対話的な深い学びを実現します。

一人ひとりの学習のつまずきを取り除き、力を伸ばす学習プログラム

  • 習熟度別授業

    中学生でつまずきやすい英語と数学は、習熟度別の授業を展開。授業の進度は変えず一人ひとりの理解度に合わせた学習内容に変更し、個々の力を最大限に伸ばします。

  • 補習や休暇中の講習

    週に一度、対象者に向け数学の基礎講座を実施したり、夏休み後半には夏期講座を5日間実施。3年生になると、高校進学を見すえて冬休み・春休みにも特別補習授業を行います。

放課後学習

月曜日から金曜日の放課後に自学自習の時間を設けています。

〔PUSH UP ROOM〕 生徒個々の理解度に合わせた課題を個別に与え、つまずいているポイントを重点的に学習する取り組みです。

〔PUSH UP ROOM〕 自学自習を行うために開放している教室です。教員が常駐しているので、いつでも質問や相談をすることが出来ます。

授業カリキュラム

授業カリキュラム

・1年国語は、書写(1)を含みます。

先生と生徒が対話する〝参加型授業〟で学ぶ楽しさを体感

  • 園田学園に入学してから、苦手な教科や難しい問題でも諦めずに考えるようになりました。タブレットを使えば通学中や自宅など場所を選ばず勉強できますし、わからなくなった問題はその時点で先生に質問すれば解き方のヒントを教えてくれるので、自然と学ぶ習慣が身についたと思います。

  • 少人数制は大きな魅力です。「他の友だちが何を頑張っているか」をクラス全員が理解し、協力し合いながら授業や行事に取り組む姿勢は本当に素晴らしいと感じています。勉強面でもタブレットを通じて定期的なチェックや個別の質問に対応できるので、学力も着実に身につくと思います。