中学教育

わかる喜びを知る特別な3年間 わかる喜びを知る特別な3年間

園田学園が大切にしていることは、生徒と正面から向き合うこと。そのためには、少人数制教育が重要だと考えています。一人ひとりの学習目標や理解度にとどまらず、性格や生活習慣もしっかりと把握。学校全体で生徒一人ひとりを育てることを大切にしています。

各教科授業にICT機器を導入。
多面的に学ぶことで知識や興味を深め「自分で考え学ぶ力・表現する力」を伸ばす。

  • CASE.1 数学+ICT活用

    読み解く力や論述など多角的に数学を理解する

    教育改革に伴い合教科型の知識が求められ、例えば数学にも論述する力や読み解く力が必要に。ICT機器を使うことで調べ学習や考え方の共有が容易になり多角的な学習を促します。

  • CASE.2 国語+ICT活用

    論理的思考が育つ国語のICT活用

    ICT機器を活用し、教科書の疑問点を自ら調べて考え発表するグループワーク授業で論理的思考を身につけます。

  • CASE.3 理科+ICT活用

    視覚的な理解が学習の幅を広げる

    画像や動画を使うことで授業で教えられる知識が増え、生徒の好奇心や興味関心を多方面に引き出すことができます。

一人ひとりの学習のつまずきを取り除き、力を伸ばす学習プログラム

  • 習熟度別授業

    中学生でつまずきやすい英語と数学は、習熟度別の授業を展開。授業の進度は変えず一人ひとりの理解度に合わせた学習内容に変更し、個々の力を最大限に伸ばします。

  • 補習や休暇中の講習

    週に一度、対象者に向け数学の基礎講座を実施したり、夏休み後半には夏期講座を5日間実施。3年生になると、高校進学を見すえて冬休み・春休みにも特別補習授業を行います。

放課後学習

月曜日から金曜日の放課後に自学自習の時間を設けています。

〔PUSH UP ROOM〕 生徒個々の理解度に合わせた課題を個別に与え、つまずいているポイントを重点的に学習する取り組みです。

〔PUSH UP ROOM〕 自学自習を行うために開放している教室です。教員が常駐しているので、いつでも質問や相談をすることが出来ます。

授業カリキュラム

授業カリキュラム

・1年国語は、書写(1)を含みます。
・1年総合は、「女性学」(マナー、茶道)を学びます。
・2年総合は、「女性学」(華道、短歌・俳句)を学びます。
・3年総合は、「女性学」(着付け、書の作法)を学びます。

先生と生徒が対話する〝参加型授業〟で学ぶ楽しさを体感

  • 先生の存在の近さが勉強は楽しいと教えてくれました

    園田学園の先生は、楽しくて生徒思いの先生ばかり。授業も生徒が理解しやすい方法を常に考えて進めてくれます。質問が苦手な人でもタブレットを使えばいつでも個別に質問できるので、それぞれの課題をクリアしながら自分の目標に向かって着実にレベルアップしていけると思います。

  • 少人数制だから実現できる一人ひとりに寄り添う指導を大切に

    ICT機器が導入され、生徒はタブレットを通し教員にダイレクトに質問ができるので、細かいところまで質問してくるようになりました。ていねいにつまずきを取り除いていくから学力が上がる。分かるからやる気になる。自ら学びたい気持ちを大切に、興味関心を色々なところに伸ばしていってほしいですね。