進路サポート

早い段階からの、密な進路サポート。
一人ひとりが社会で活躍できる、自立した人材の育成をめざします

  • 確かな実践力を養う

    入学直後から、進路指導や進路講演などを実施。大学進学だけを目標にせず「なりたい自分」「就きたい仕事」の過程に大学があると考え、10年後・20年後を見すえた生き方や学び方を考えていきます。

  • 進路に向けた道すじを立てる

    基礎学力の強化に取り組みながら、応用力へと発展させ個々の実力アップを図ります。同時に、小論文や志望理由書の添削、面接指導も繰り返し行い希望進路の実現に必要な確かな実践力を養成します。

  • 個別サポートの徹底

    年間3回の保護者懇談会、模擬試験ごとの振り返り面談、進路希望決定に至るまでの個人面談などを繰り返し、個性や適性を把握。進路指導室、担任、保護者、生徒が一体となり、希望進路の実現に向けて取り組みます。

1年を振り返る学修発表会

これからの社会で求められる主体性・多様性・協働性を身につけます。

園田学園では学年末に学修発表会を実施しています。単なる思い出の振り返りではなく、課題を発見し、自ら答えを導き出し、周囲と協力しながら課題解決を目指していく。これからの時代に必要な力を、経験を通して身につけます。

1年間の集大成としてクラス全員の前で発表。目標に向かって新たな一歩を踏み出します。

学年末に行われる学修発表会では、生徒一人ひとりが作成したスライドをクラス全員の前で発表します。友だちへのメッセージを盛り込んだり、動画やイラストを活用するなど発表内容も個性的。それぞれの1年間の努力を知ることで、勉強方法や日々の生活改善のヒントを得るきっかけにもなり、お互いの目標を応援し合あえる関係づくりにも繋がっています。

  • 日々の学びの記録を蓄積

    起床や就寝の時間、その日取り組んだ勉強内容や時間などを、生徒それぞれが個別にタブレット端末に記録しています。日々の活動記録を蓄積することで効果的な振り返りが可能に。さらに、教員は個別の学習内容を把握したうえで改善のためのアドバイスを行います。

  • 自発的な学びを促すルーブリック評価

    学期末には日々の活動記録を振り返りながら、達成度を自己評価する「ルーブリック評価」を実施。項目ごとに自分を客観的に評価することで、勉強の理解度はもちろん、生活習慣や学校での取組みなども踏まえながら、今後何を頑張るべきかを自ら考えます。

  • 自分を見つめ直して目標を設定

    振り返りと自己評価をもとに、学年末には次年度以降の目標を設定し、タブレット端末を使って発表用のスライドをまとめます。振り返り、自己評価し、目標を決め、具体的な取組みを計画する。1年間を通して主体的に学び、成長していけるサイクルを身につけます。