進学コース2年生高大連携講座(大学文系)

2020/1/12

1月11日(土)に桃山学院大学社会学部大野哲也教授をお迎えして、「スポーツから考える社会学入門」と題して講義をしていただきました。

①異文化を理解するためにはどうすればいいのか

②社会学とはどのような学問か

③大学で社会学を学ぶ意味

について大野先生のご経験(自転車で世界一周達成。パプアニューギニアでのスポーツ指導)を織り交ぜながらお話ししていただきました。

 

異文化理解とは、「他者を考える(理解する)ことと自分を考えること」であり、この思考を往復することで異文化(他者)理解への道が開けるとお話しされました。

社会学は実に多くの分野を扱う学問であるが、社会のできごとを「違った視点」考える学問であり、それによって「違ったカタチ」が見える。これが社会学であり、社会学を通して新しい人生の目標や歩み方が見つかると最後にお話しくださいました。

 

生徒は以前に学部調べを行いましたが、社会学がどういう学問であるかという結論をなかなか見いだせずにいました。

今回の講義を受けて理解が進みました。

今後の進路決定に生かしていきます。