2010年04月17日 14:19
高2・高3の進路ガイダンスで4名の卒業生(本学園大学、他大学、公務員、就職)を招き、それぞれの進路決定の経験などを聞きました。
・早いうちに進路を決めるほうがよい。(取り組みが早くできる)
・楽しみながら勉強するように。
・自分が将来何になりたいか、考えるきっかけを増やすように。
・もし、進路変更してもあせらないように。
・受験勉強だけと考えないことが大切です。(リフレッシュすることも大切)
・多くの資格を取ることで、自分に自信がつく。
・過去の問題集を繰り返すことで勉強方法が解ってきた。
・就職の場合、日ごろから「あいさつ」などを行うように心がけることが大切です。
などのアドバイスがありました。
生徒たちも卒業生の話を聞き、自分の進路決定に大いに参考になったようです。また、保護者の方も参加されており、真剣にメモを取りながら子どもの進路について共に考えるきっかけになったのではないかと思われます。


