


基礎固めのための1・2年次には、文系・理系にかたよらず主要5教科をバランス良く習得。
2年次の2学期からは文系クラス・理系クラスに分かれ、具体的な志望大学を目標にした演習授業を行います。
過去に出題された試験問題にも積極的にチャレンジし、確かな「合格力」を着実に身につけていきます。

学習に集中しやすい50分授業で、月曜~金曜は6時間、土曜日は3時間授業を行います。
そのうえ7時間目または19:00~20:00は特別講座を開講。自学自習や部活動をおこなうことも可能です。また、通常授業に加えて、長期休暇中には、実力アップのための「レベルアップ合宿」を実施するなど、受験対策を万全にしながら生徒のモチベーションを高めます。

「30人クラス」は、教師が個々の習熟度や苦手分野を的確に把握し、高い学習意欲と集中力を持って学べる環境です。
2・3年次での文系・理系に分かれた演習授業はさらに少人数になり、一人ひとりにじっくり時間をかけて指導します。


部活動に取り組みながら国公立大学をめざせるカリキュラムに改編しました。
平日の7時間目を特別講座に設定し、「部活に参加する」または「特別講座で演習に取り組む」のいずれかを選択。
長期休暇中の特別講座も同様に設定します。また、夏と春には2泊3日のレベルアップ合宿(全員参加)を行い、正しい学習習慣を身につけます。

1年次に5回、2年次に6回、3年次に10回実施される模擬試験では、模試シートの活用によりレベルアップを徹底します。
まず「事前シート」に目標設定や受験科目、配点を記入し、受験後には「自己採点シート」でミスや弱点をチェック。
そして、成績返却後に「事後活用シート」で目標との比較や復習ポイントを確認し、次回の試験に活かします。

模擬試験返却後や学期末に担任教員と特別進学コース主任による個別面談を行います。
毎日の学習状況や習熟度を確認したうえで、勉強の取り組み方について一人ひとりに合った方法をアドバイス。
「将来めざす分野は何か?」「それに合った大学はどこか?」を話し合い、大学進学へのプロセスを明確にします。