






中学校から高校までの6年間で、女性としての生き方やあり方を自ら考える教育を実施しています。中学校では実技、高校では座学を中心としたカリキュラムによって日本の心を育成。さまざまな学びや経験を通し、「生き抜く知恵」と「人としての魅力」をしっかりと育てていきます。

茶道や華道、着付けなど日本の伝統文化を通して、場に応じた所作と内面的な女性美を養成。心の柔軟な思春期の時期に、生徒一人ひとりの品位品格を育てます。

中高6年間を通して、「働く女性」に必要な職業観や自立心を育てる教育活動を実施しています。また、女性を取り巻くさまざまな課題や求められる品位品格についても学び、社会で役立つ幅広い知識や教養を育成します。

中学校3年間で、茶道・華道・書道・着付け・短歌俳句・伝統マナーを全て履修し、高校でさらに発展的に学びます。また、中学1・2年では「夢を描く」、中学2・3年では「自分を知る」をテーマに個々のめざす女性像について考え、高校では「女性学」に関するさまざまな講座を通じ、女性としての生き方についても考えます。

高校では、女性の生き方やあり方を考える「女性学」という独自の科目を設けています。マナーや書の作法、カラーコーディネート、女性史、女性と社会についてなど幅広い分野を学び、女性としてのセンスと活力を育成します。