ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです
現在表示しているページの位置

女性学−女性の学び

SONODAでは、「知性と豊かな情操、品性を身につけ、健康でいきいきとした活力あふれる女性を育成する」をモットーに、女性の自立と社会参画に向けた教育に力を注いでいます。豊かな知性と教養はもちろん、美しい品格を持った女性こそが、SONODAのめざす人物像なのです。

中学校3年間、高校3年間の6年間を通して女性としての生きる力を育みます。

中学校から高校までの6年間で、女性としての生き方やあり方を自ら考える教育を実施しています。中学校では実技、高校では座学を中心としたカリキュラムによって日本の心を育成。さまざまな学びや経験を通し、「生き抜く知恵」と「人としての魅力」をしっかりと育てていきます。

内面的な女性美を育てます。

茶道や華道、着付けなど日本の伝統文化を通して、場に応じた所作と内面的な女性美を養成。心の柔軟な思春期の時期に、生徒一人ひとりの品位品格を育てます。

多彩に輝く女性を育てる教育活動をすすめます。

中高6年間を通して、「働く女性」に必要な職業観や自立心を育てる教育活動を実施しています。また、女性を取り巻くさまざまな課題や求められる品位品格についても学び、社会で役立つ幅広い知識や教養を育成します。

総合的な学習の時間を通じて…

中学校3年間で、茶道・華道・書道・着付け・短歌俳句・伝統マナーを全て履修し、高校でさらに発展的に学びます。また、中学1・2年では「夢を描く」、中学2・3年では「自分を知る」をテーマに個々のめざす女性像について考え、高校では「女性学」に関するさまざまな講座を通じ、女性としての生き方についても考えます。

PICK UP講座

01.マナー
マナーで一番大切なことは、型にはまったやり方よりも相手を思いやる気持ち。知識はもちろん、言葉や所作などの実技も学びます。
02.短歌・俳句
短歌と俳句は、日本の伝統的な五と七のリズムを持つ定型詩。同年代の作品を参考にしながら、表現の工夫や創作の楽しさを学びます。
03.日本文学の中の女性像
『源氏物語』を教材に、光源氏を心底から突き動かした二人の女性の生涯にスポットを当て、女性の生き方や心について考えます。

「知・品・健」を備えた女性を育成する教育をすすめます。

高校では、女性の生き方やあり方を考える「女性学」という独自の科目を設けています。マナーや書の作法、カラーコーディネート、女性史、女性と社会についてなど幅広い分野を学び、女性としてのセンスと活力を育成します。